美髪を保つポイントを紹介します。美髪Study!

大人の髪の「うねり・くせ」対策 髪質だと諦める前に!

以前はこんな髪じゃなかったのに…。年齢を重ねると現れる、大人の髪の「うねり・くせ」。

「朝きれいにまとめたのに、すぐにくせが出る…」「昔に比べて、うねりやすくなった…」

子供の髪の表面はなめらかで均一、断面は円に近い形です。一方、年齢を重ねた髪の断面は変形し、髪の表面もなめらかではないという傾向が見られます。

子供の髪では、滑らかで均一な表面→年齢を重ねた髪はねじれやでこぼことした跡、滑らかでない表面

大人の髪の「うねり・くせ」の要因

大人の髪のうねり・くせ毛の要因は、主に以下のように考えられています。

水分が偏ったり、水分を過剰に吸収しやすい。

髪内部には、水を吸いやすい性質と水を吸いにくい性質の2種類の構成要素があり、その分布が偏ると、髪が偏って水分を吸収してしまいます。また、髪が過剰な水分を吸収すると、水分バランスが乱れ、うねり・くせ毛が現れてしまうのです。
年齢を重ねた大人の髪は、皮脂分泌が低下、髪のバリア機能が落ちるため、より内部構成要素が偏り、水分バランスが乱れやすくなります。さらに、髪表面の疎水性(水をはじく性質)の低下、内部の水分保持量低下によって、外環境の水分を過剰に吸収しやすく、うねり・くせ毛の悩みは加速するのです。
水分の過剰吸収も、うねり・くせの原因に!

まとまり力が低下しやすい。

皮脂には、もうひとつ、髪一本一本に髪同士が自然に引き寄せあう「まとまり力」を与えています。ところが、加齢により、皮脂分泌が低下することで、髪のバリア機能が落ち、髪の表面の疎水性を失います。それにより乾燥、ごわつきが生じるため、まとまり力が低下、髪の一本一本が逆に反発しあう落ち着きのない状態になるのです。年齢を重ねるにしたがって、朝きれいにまとめたはずの髪が持続しなくなってきた…それは皮脂量低下も大きく影響していました。
皮脂が髪にまとまり力を与える

「水分量をコントロール」する基本3Stepと、「まとまり力を与える」洗い流さないトリートメントで、大人の髪の「うねり・くせ」をトータルケア!

大人の髪は、加齢の影響で水分コントロールがしにくく、まとまり力が低下することから、うねり・くせ毛が起こりやすくなります。
うねり・くせ毛対策のためには、「表面上の髪型を整える」のではなく、「水分量のコントロール」と、皮脂が持つ「まとまり力」を与えることが大切になります。

髪内部の水分量をコントロールする基本3Step

髪内部の水分量をコントロールする基本3Step

髪内部に適切な水分量を保持させることで、よりやわらかく、あつかいやすい髪を実現するとともに、外環境の湿度変化に左右されずに髪内部の水分値の変化を抑えて、うねり・くせを防ぎ、美しくまとまった髪を持続させることを可能にしました。

詳しくはこちら

髪にまとまり力を与える洗い流さないトリートメント

髪にまとまり力を与える洗い流さないトリートメント

有用成分が髪全体に広がり、内側にも外側にも働きかけ、うねり・くせを抑えて、ベタつくことなく、自らまとまり力を発揮する扱いやすい落ち着きのある髪へと導きます。

詳しくはこちら

シリーズ使いでさらに効果を実感!

使うシリーズで迷ったら 大人の髪診断 あなたの髪質をチェックしてみましょう

「髪のうねり・くせ用シリーズ」ラインナップ